ご挨拶


社会福祉法人丹和会 施設長 堤 富男

社会福祉法人丹和会
特別養護老人ホーム 丹波高原荘 施設長堤 富男


皆様、こんにちは。丹波高原荘、施設長の堤 富男です。

丹波高原荘は、1974年8月に京丹波町実勢の地に設立され、今年で52年を迎えます。2014年8月には、施設の老朽化への対応や新たな福祉ニーズに合わせ、京丹波町行政・地域の皆様の支援のもと、旧高原小学校跡地でもある蒲生野の地に特別養護老人ホーム丹波高原荘を移転・新築いたしました。あわせて「あんしんサポートハウス丹波高原荘」を開設し、デイセンターと介護支援事業所は実勢に拠点を残して運営を継続しております。

当施設は設立以来、「人間らしい豊かな老後を」という基本理念のもと、地域の皆様とともに歩みを重ねてまいりました。この伝統ある信念を大切に受け継ぎながら、現代の暮らしに即したケアとして、より具現化してまいります。

私たちが目指すのは、「一人ひとりの尊厳を大切にし、その人らしく、安心して暮らしていただける日々」です。ご利用者の人権と尊厳を守り、人としての当たり前の暮らしを支えること。そして、「優しい言葉・優しい笑顔・優しい態度」で温かく寄り添うことを胸に、職員一人ひとりが専門性の研鑽に努めております。

社会福祉法人として、当施設は「地域における共有の福祉財産」です。ご利用者やご家族はもちろん、地域にお住まいの皆様の安心と暮らしを第一に考え、健全で安定した事業運営を行ってまいります。

「丹波高原荘に来てよかった」

ご利用者やご家族、そして地域の皆様に心からそう思っていただける施設であり続けられるよう、職員一丸となって励んでまいります。今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。